手汗を止める薬

ひどい手汗が薬で止まった!

手汗を止めるには薬を使うと確実です。
しかし薬と言っても、病院で処方されるものから市販で買えるものまで様々な種類があります。
それぞれに特徴があるので、試してみやすいものから始めてみてはいかがでしょうか。

病院で手に入れる

手汗をきちんと診てくれる病院で、手汗に効果のある薬を処方してもらいましょう。
処方される薬は手に塗布する液体のものと、飲む錠剤のものがあります。
病院で取り扱っている分、市販品よりも成分濃度が高く高価を実感できる確率は高まります。

 

しかし液体の薬は「塩化アルミニウム」という成分の溶液なので、手にかゆみやピリピリした痛みが出る人もいます。
市販品にも使われている成分ですが、高濃度なものほど手荒れが起こりやすくなるので敏感肌の方は注意が必要です。

 

錠剤の薬は「プロバンサイン」という薬で、これは手汗だけでなく全身の汗が出にくくなる代わりに
目や喉の渇きが続く人がいます。
妊娠、授乳中の方は使用を控えたほうが無難です。

ドラッグストアで手に入れる

ドラッグストアにも手汗に効く薬は売られています。
よく知られているものだと、「テノール液」「オドレミン」などがあります。
どちらも塩化アルミニウムが主成分なので、病院の薬より濃度は低いですが
手荒れの起こる可能性はあります。
2つとも購入しやすい価格なので、手頃に試してみたいという方におすすめです。

ネットで手に入れる

インターネット限定で販売されている手汗用の制汗剤があります。
こちらはハンドクリームタイプやローションタイプなどがあり、
手に塗布することで手汗が出るのを防いでくれます。
いろいろ種類があるので、ランキングサイトなどを参考にすると比較しやすく便利です。
ひどい手汗を止める薬を見てみる

 

ハンドクリームタイプのものは「テサラン」や「コルクル」といった商品があります。
チューブのデザインは男性が持っていても違和感がないようなシンプルなものが多く、
ハンドケアの感覚でこまめに塗ることが出来るため、続けやすいという特徴があります。

 

ローションタイプは海外の製品で、「デトランスα」といいます。
海外製品は病院の薬よりもさらに成分が高濃度なため、より手荒れのリスクが高まります。
しかし寝る前に手に塗布するだけなので、こまめに塗るのは面倒で続けられないという人には便利です。
口コミでは手荒れが起きたという人が多く見られたため、まずは日本製品を使ってみて
それでも効果を得られないという人におすすめします。

まとめ

どこで薬を手に入れるにしても、どの商品も継続して使い続けることで効果が出てくるため、少なくとも3カ月は使い続けることを想定して購入したほうが良いでしょう。
早い人だと数週間で効果が出ることもありますが、そんな人ばかりではないので気長に続けていくことが大切です。